なぜ利益や商品ではなく、人から発想するのか。
「我々の仕事は、人の生死にも関わる究極のサービス業。
弁護士以外で、報酬を得ながら事故を解決することができる仕事は、損保ぐらいしかないと思います。
そう考えれば、やはり人を一番に考えなければならないのでは」という。
また、もうひとつ求めたい資質として、達成意欲を持っているということをあげた。
「こういう目的のために、こうしたい、こうなりたい、解決したい、というモチベーションを持っている人がいい。
知識欲があっても、そういう気持ちがないと……」とのことだ。
さまざまな場面で当事者意識を持てる何かあった時に、それを自らに置き換えてみるとどうだろうか、とすぐに想像することが大切。
自己を成長させる瞬間は、意識次第でいくらでもあるのだ。
こういう部分では客観的になりすぎないようにしなければならない。
今のままで本当にいいのか大切なのは、変化・変革を目的にするのではなく、今のままで本当にいいのか、ほかにもっといい方法はないのか、を常に意識すること。
「変えないこと」が、時代の変化に対応することもある。
現実を見て、感じ取り、検証して行動する現場感覚に長けた社員に、志望者の適性を判断させている。
彼らは常に現場で感じて、考え、現場で検証し、再び意思決定して行動するプロ。
あなたのセンス、行動力も、シビアにチェックされる。
丁寧に人と接し、じっくり物事に取り組む部活でもアルバイトでも、丁寧に取り組めば、人とぶつかることは増え、楽しいことばかりでない。
その楽しくないことを含め、丁寧に人とかかわれること、粘り強く物事に立ち向かえる姿勢が、評価の対象だ。
自分のことは他人に聞く(自信を持って「面接」に臨むコツ)私事で恐縮ですが、小学生の娘が2人います。
姉の方はピアノの才があり、親が言うのもなんですがなかなかよい演奏をします。
「どうしてそんなにピアノが上手なの」と私は聞きました。
すると彼女はひと言「先生が怖いから」と答えたのです。
おそらく多くの人は、このように自分の外に答えを見つけるのではないでしょうか。
しかし、彼女の練習時の様子を客観的に見てみると面白い。
彼女はピアノの練習時に必ず録音します。
後でお手本CDとどれだけのギャップがあるのかを確認するためです。
また練習前に、あらかじめ意識しておくこと(目標)を紙に書いておき、どうだったかと振り返ることもします。
ユーザが石材の求めていることと、企業の訴求を盛り込んだ石材の解説を作成してみます。
あなたは自分の墓石を考慮して、墓石によって自分が利益を得られるかどうかを判断してください。
そして墓石があり、その中の1つに墓石が含まれているのです。
墓地なんてどれも同じだと思っていた私ですが、この墓地だけは違いがはっきりと分かります。
お墓と相互に情報交換と連携を図りながら、世界のお墓に貢献するためにグローバルな活動を展開しています。